肌のたるみが気になる方はRF治療サーマジェン導入の豊田市瑞穂町のこはく皮フ科へ


「鏡を見ると、フェイスラインが少し下がって見える」「最近、ほうれい線や目元のゆるみが気になる」――。
そんなお悩みを感じたことはありませんか?
たるみは年齢を重ねた方にだけ起こるものではなく、生活習慣や紫外線、体質によっては比較的若い年代でも気づくことがあります。肌が引き締まっているかどうかは、第一印象を左右する大きな要素であり、「疲れて見える」「実年齢より老けて見える」といった印象を与えてしまうことも少なくありません。つまり、たるみは美容面の問題にとどまらず、人とのコミュニケーションや日常生活においても影響を与える症状なのです。
豊田市のこはく皮フ科では、こうした「たるみ」に対して、切らずに行える治療機器サーマジェンを導入しています。メスや注射を使わず、マッサージのように心地よい刺激で肌の奥にアプローチし、内側からハリを取り戻すことを目指しています。
「できるだけ自然に若々しさを保ちたい」「忙しくてダウンタイムのある治療は難しい」――そういった方におすすめなのが、サーマジェン治療です。
この記事では、たるみの原因や症状の特徴をはじめ、こはく皮フ科で行っているサーマジェン治療の仕組みやメリット、さらにご自宅でできる日常のケア方法までを、わかりやすくご紹介します。まずは「なぜたるみが起こるのか」を知ることから始めてみませんか。
たるみの症状と悩み
- 頬が下がり、フェイスラインがぼやける
顔の輪郭は本来、シャープでなだらかなカーブを描いていることが多いです。ところが皮膚のハリが失われると、頬の位置が少しずつ下がってきます。結果としてフェイスラインの境目が不明瞭になり、「なんとなく顔が大きく見える」「輪郭が四角っぽく見える」といった印象につながります。 - ほうれい線や口元のシワが深くなる
頬の皮膚や脂肪が下がると、鼻の横から口元に伸びる“ほうれい線”が強調されます。さらに口角の横に「マリオネットライン」と呼ばれる縦の溝ができやすくなり、無表情でも口元が下がった印象を与えてしまいます。 - 目元やまぶたが重く見える
目の周りの皮膚は特に薄くデリケート。たるみが出ると上まぶたがかぶさるようになり、二重が一重に見えたり、目が小さく見えたりします。下まぶたに脂肪が下がって“クマ”のように見えることもあり、疲れた印象が強まります。 - あご下(二重あご)が気になる
首まわりの皮膚や脂肪がゆるむと、あご下にたるみが出ます。体重の増減に関係なく、「前から見たら首が太く見える」「横から見たときに二重あごが目立つ」といった悩みにつながります。 - 肌全体のハリ・弾力が低下し、老けた印象になる
皮膚の奥にある「コラーゲン」や「エラスチン」が減ると、顔全体の弾力が失われます。その結果、細かいシワが増え、肌が薄くしぼんだように見えます。特に口元や首のしわは年齢を強調する要因となりやすいです。
患者さんがよく感じる悩み
- 「疲れていないのに疲れて見られる」
本当は元気なのに、顔のたるみで「大丈夫?疲れてる?」と周囲から聞かれてしまう方がいます。表情に影が出ることで、気持ちまで沈んで見えるのです。 - 「写真に写る自分が老けて見える」
スマホや集合写真で自分の顔を見たときに、思った以上に老けて映っていることにショックを受ける方もいます。特に横顔や下からのアングルでは、フェイスラインや二重あごが目立ちやすいです。 - 「化粧で隠せない」
しみや小じわはファンデーションやコンシーラーでカバーできますが、たるみは「形の問題」なので隠しにくいのが特徴です。頬の影やほうれい線は、むしろメイクで強調されてしまうこともあります。 - 「美容整形には抵抗があるけれど、自然に若々しさを保ちたい」
「切るのは怖い」「休む時間がとれない」けれど、鏡を見るたびに気になる…。そんな方もいらっしゃいます。「できるだけ自然に、切らずにできる方法を知りたい」というご相談もあります。 - 「おしゃれや自己表現が制限される」
好きな髪型が似合わなくなった、マスクを外すのに勇気がいるなど、美容的な自由度が下がることも。 - 「人と会うのが億劫になる」
オンライン会議で自分の顔を見たくない、明るい場所で写真を撮られたくないなど、社会生活に影響することも少なくありません。 - 「年齢以上に老けて見える不安」
実年齢よりも5〜10歳上に見られることがあり、精神的な負担につながります。 - 「将来もっと悪化するのでは…という心配」
今のたるみが、数年後さらに深刻になるのでは?という将来への不安も大きな悩みのひとつです。
よく見られる部位
- 頬・フェイスライン
• 特徴
たるみで最も目立ちやすいのが「頬からフェイスライン」にかけてです。本来、若い頃の顔は頬の位置が高く、あごのラインもシャープに見えることが多いです。しかし、加齢により皮膚の弾力を支える「コラーゲン」や「エラスチン」が減少し、さらに皮下脂肪が下方向にずれることで、頬全体が下がってきます。
• 見た目の変化
「丸顔だったのに四角く見える」「輪郭がぼやけて大きく見える」といった変化が生じます。特にフェイスラインの“もたつき”は、横顔や写真で顕著になることがあります。
• 心理的な影響
「昔より顔が大きく見える気がする」「二重あごじゃないのに、下がった頬で首が太く見える」といった不安が生まれやすい部位です。 - ほうれい線まわり
• 特徴
鼻の横から口の端に伸びる「ほうれい線」は、顔の印象を大きく左右するシワのひとつです。加齢で頬の皮膚が下がると、この線がくっきり深くなる場合があります。
• 見た目の変化
軽いたるみの段階では笑ったときに少し出る程度ですが、進行すると無表情でも線が残り、口元が影になってしまいます。さらに進行すると、口角の下に「マリオネットライン」と呼ばれる縦の溝ができ、口元が下がった印象に。
• 心理的な影響
ほうれい線は「老け顔サイン」として真っ先に気づかれることが多いため、患者さんが最も気にされる部分のひとつです。 - 目元・まぶた
• 特徴
目元は顔の中で皮膚が薄く、ハリが失われやすい場所です。加齢や乾燥、紫外線ダメージで皮膚の支えが弱くなると、上まぶたがかぶさって“重たい目”に見えるようになります。
• 見た目の変化
「二重が一重に見える」「目が小さく見える」「下まぶたに膨らみが出てクマのように見える」などの変化が起こります。メイクで隠そうとしても難しく、疲れ顔に見られやすいのも特徴です。
• 心理的な影響
目は表情の中心なので、目元のたるみは「実年齢より老けて見える」印象を与えることがあります。若々しさを保ちたい方にとって、大きな悩みの原因になります。 - あご下(二重あご)
• 特徴
あご下の皮膚や脂肪は、加齢とともにたるみやすい部分です。特に体重の増減に関係なく、「首とあごの境目がなくなる」「横顔のラインが崩れる」といった変化が見られることがあります。
• 見た目の変化
脂肪が下がって“二重あご”のように見えるほか、皮膚の弛みによって「首が太く見える」こともあります。これにより、写真や鏡で横顔を見たときに老け感が強調されます。
• 心理的な影響
「太って見えるのが嫌」「マスクを外したときに二重あごが目立つのが恥ずかしい」といった声が多い部位です。
原因とメカニズム
- コラーゲン・エラスチンの減少 ― 肌の“骨組み”が弱る
• コラーゲンとは?
肌の奥(真皮)には「コラーゲン」というたんぱく質が網目状に存在し、皮膚を内側から支えています。家を建てるときの鉄骨のような役割です。 • エラスチンとは?
組織をゴムのように伸び縮みさせるのが「エラスチン」です。弾力を与え、笑ったりしゃべったりしても元の位置に戻る働きをしています。 • 加齢でどうなる?
年齢とともに、少しずつコラーゲンとエラスチンは減少・劣化していきます。すると肌は“元に戻る力”を失い、重力に引っ張られて下がってきます。これがたるみの最初のサインです。 • 生活の影響も
紫外線・喫煙・偏った食生活もコラーゲンを壊す原因になるため、年齢だけでなくライフスタイルも関わっています。 - 皮下脂肪や筋肉のゆるみ ― 顔の土台が崩れる
• 皮下脂肪の役割
肌の下にはクッションのように「皮下脂肪」があります。若いころは均一に張り、頬や顔全体をふっくらと健康的に見せています。 • 加齢の影響
加齢とともに皮下脂肪の分布が変わり、上の方から下に落ちてきます。頬の上部がこけ、逆に口元やあごにボリュームがたまって“たるんだ”印象になります。 • 筋肉の影響
顔の表情筋も年齢とともに衰えてきます。筋肉がゆるむと皮下脂肪を支えられなくなり、頬やフェイスラインが下がってしまいます。 • イメージすると
テントの骨組み(筋肉)が弱ると、布(脂肪)が下に落ちてシワシワになるイメージです。 - 紫外線ダメージ ― 光老化
•. UVAとUVBの違い
紫外線にはいくつか種類がありますが、肌のたるみに特に関わるのが UVA(波長315〜400nm)です。
UVB:肌表面(表皮)を中心に影響し、赤くなる日焼けやシミを起こしやすい。
UVA:肌の奥(真皮)まで届き、ハリを支えるコラーゲンやエラスチンにダメージを与える。たるみ・シワの大きな要因です。
- たるみが進む仕組み
UVAを浴び続けると、真皮の構造が徐々に弱くなり、皮膚を内側から支える力が低下します。その結果、フェイスラインがゆるんだり、目元や口元のしわが深くなったりするのです。これを「光老化」と呼びます。
•. “毎日の少しずつ”が積み重なる
強い日差しのときだけではなく、通勤・洗濯物干し・ちょっとした買い物など、短時間の外出で浴びる紫外線も積み重なります。曇りや冬でもゼロにはならず、長年の蓄積で大きな差が出ます。
- 屋内や車内でも油断できない
一般的なガラスはUVBはある程度防ぎますが、UVAは通り抜ける性質があります。
そのため、車の運転や窓際の席でも、知らないうちに紫外線を浴び続けていることがあります。とくに片側だけたるみが目立つケースでは「車内の紫外線」が関係していることもあります。 - 反射による影響
海・プール・雪山・砂浜・コンクリートの地面などでは、紫外線が反射して量が増えます。直射日光だけでなく反射光でも肌はダメージを受けるため、屋外レジャーでは特に注意が必要です。 - 若い頃からの対策が将来を左右
20代から紫外線対策をしていた人と、無防備だった人では、40〜50代になったときの目元のたるみやフェイスラインの印象に大きな差が出ることがあります。
紫外線ダメージは数分でも毎日の積み重ねで差が広がるため、早めに始めることが将来の見た目を守ります。
- 生活習慣 ― 毎日の積み重ねが肌に現れる
• 睡眠不足
肌は眠っている間に「修復」されます。睡眠が足りないとターンオーバー(肌の生まれ変わり)が乱れ、弾力成分が作られにくくなります。 • 喫煙
タバコに含まれるニコチンは血流を悪くし、肌への栄養や酸素が届きにくくなります。さらにコラーゲンを壊す酵素を増やし、たるみを早めます。 • ストレス
ストレスで分泌されるホルモンは、コラーゲンを作る細胞の働きを弱めます。また、食いしばりや歯ぎしりで口元の筋肉に負担をかけ、フェイスラインの歪みを助長することもあります。 • 食生活
糖分の摂りすぎは「糖化」と呼ばれる現象を引き起こし、コラーゲンを硬くしてしまいます。これにより弾力が失われ、肌がしなやかに動かなくなります。
たるみは「年齢のせい」だけではなく、
• コラーゲン・エラスチンの減少
• 脂肪や筋肉のゆるみ
• 紫外線による光老化
• 睡眠・食事・喫煙などの生活習慣
が複雑に重なって起こります。つまり「毎日の小さな積み重ね」が、将来の見た目に大きく影響しているのです。
こはく皮フ科での治療 ― サーマジェン


サーマジェンとは?
サーマジェンは、高周波(RF:ラジオ波)を使った「切らないたるみ治療」です。
皮膚を傷つけることなく、肌の奥(真皮)に熱を届けることで、コラーゲンを収縮・再生させ、肌のハリや引き締まりを促します。
医療機関専用の機器を使用し、施術します。「自然な変化で、肌を若々しく整えたい」という方におすすめの施術です。
仕組みと効果
真皮にアプローチする「高周波(ラジオ波)」とは?
サーマジェンが使用する高周波(RF:ラジオ波)は、電磁エネルギーの一種で、肌の奥深く(真皮層)に熱を届けるための医療技術です。
高周波と聞くと難しく感じるかもしれませんが、原理はとてもシンプルです。肌の表面ではなく、見た目では届かない深い部分にだけ熱を発生させるという性質を持っているのが特徴です。
この「真皮層」には、肌のハリ・弾力を支えるコラーゲンやエラスチンが豊富に含まれています。しかし加齢や紫外線ダメージにより、これらの繊維はだんだんと劣化し、量も減っていきます。その結果、肌の支えが弱くなり、たるみ・しわ・ハリの低下などのエイジングサインが現れてしまいます。
サーマジェンは、そんな真皮層にピンポイントで熱を届けることで、肌の内側から立て直すことを目的とした治療法なのです。
2つの大きな効果
サーマジェンが高周波によって肌に与える作用は、主に2つに分けられます。
① コラーゲン繊維の収縮
加齢によってゆるんだコラーゲン繊維に、熱を与えることでキュッと引き締まる反応が起こります。これにより、施術直後から「フェイスラインが少しすっきりした」「肌が引き上がった感じがする」といった変化を感じる方もいます。
ただしこの収縮は一時的なもので、さらなる効果は②の過程を経て徐々に現れていきます。
② 線維芽細胞(せんいがさいぼう)の活性化
熱刺激を受けた真皮層では、コラーゲンを作り出す細胞=線維芽細胞が目を覚まし、新しいコラーゲンやエラスチンの生成を始めます。
この反応には少し時間がかかり、施術から数週間から数ヶ月かけて、ハリや弾力がじわじわと増してくるイメージです。
外側ではなく「内側」からリフトアップ
サーマジェンは、糸を入れたり、肌を引っぱったりといった外科的な“引き上げ”ではありません。自分の肌細胞が、内側からしっかりとした支えをつくるよう促す自然な治療です。
自然に近いような引き締まり方で、「やりすぎた感じがない」「ナチュラルに若々しくなれる」と言われる理由は、自分の肌の力でコラーゲンやエラスチンを作り出しているからなのです。
肌質改善にもつながる
コラーゲンが増えることで、たるみやシワだけでなく、
• 毛穴の開きが目立たなくなる
• 肌のきめが整い、滑らかになる
• 肌表面の弾力が戻る
といった肌質の改善も期待できます。
「たるみ治療」以外のところにも効果が期待でき、エイジングケア全般の土台作りとしても、サーマジェンは1つの選択肢になるでしょう。
特徴とメリット
① 痛みが少ない
サーマジェンは、“痛みが少ない”ことが特徴のひとつです。
高周波(ラジオ波)というと、「熱いのでは?」「チクチクするのでは?」と心配される方もいますが、実際に受けると、「じんわりと温かい程度」と感じることが多いようです。
局所的に強い熱を当てるのではなく、広く均一に熱を届ける設計のため、熱刺激がマイルドで、敏感肌の方でも受けやすい治療です。麻酔の必要もなく、施術中に寝てしまう方もいるほど、リラックスしながら受けていただけることもあります。
さらに、施術中は、“指でやさしく動かしながら照射する”独自のモードがあり、これが「マッサージのような心地よさ」につながっています。エステ感覚で受けたい方にもぴったりです。
② ダウンタイムがほとんどない
施術のあと、「赤くなって外出できないのでは?」「腫れるのでは?」という不安を持たれることもありますが、サーマジェンではダウンタイム(回復期間)がほとんどありません。
照射後に軽い赤みが出ることもありますが、数時間から1日以内にはほとんど落ち着くことが多いです。
メイクも施術直後から可能で、日常生活や仕事にすぐに戻れるのが大きな利点です。
たとえば…
• 午前中に施術を受けて、午後にはお出かけや外食
• お仕事帰りに受けて、そのまま帰宅して普通に生活
といったスケジュールが可能です。「美容治療を受けた」と周囲に気づかれたくない方や、予定が詰まっている忙しい方にとっても、ストレスの少ない選択肢です。
③ 自然でナチュラルな変化が期待できる
サーマジェンの大きな特徴は、ゆっくり・自然に変化していくという点です。
施術によって刺激を受けた肌が、時間をかけてコラーゲンやエラスチンを増やしていくため、「やりすぎた感じ」や「不自然な引きつり感」が出にくいのがメリットです。
まわりに「変わったね」と言われるのではなく、「なんか最近、元気そう」「肌の調子よくなった?」といった“じわじわと褒められる変化”が理想の方におすすめです。
④ 「指で施術するモード(サーマハンド)」について


サーマジェンには、通常のハンドピースによる照射とは別に、手袋型の専用アタッチメントを装着して、「指」で行う施術モード(サーマハンド)が搭載されています。
このモードでは、施術者の指の動きにあわせて、高周波(ラジオ波)を肌へやさしく届けることができます。
特徴
• 人の手による、やさしい感触
機械で肌に触れる感覚ではなく、まるでマッサージされているかのような心地よさがあります。特にデコルテの凝りがある方にはおすすめです。
- リラックス効果も
エステのような温かさと指のリズムによって、治療中にリラックスして眠ってしまう方もいるほど。美容医療が初めての方にも取り入れやすいモードです。
こんな方におすすめ
• 美容治療に不安がある方
• 「痛みがこわい」「機械が苦手」という方
• お疲れの方
このように、サーマジェンの指での施術モードは、医療機器でありながら、手技のぬくもりを感じられる治療法です。
こはく皮フ科では、このやさしい施術スタイルも取り入れながら、一人ひとりに合わせたたるみ治療をご提供しています。
⑤ 忙しい大人の女性にこそフィット
• 「たるみが気になってきたけど、注射やメスには抵抗がある」
• 「育児や仕事の合間にできる美容治療を探している」
• 「自然にきれいになりたい。人にバレたくない」
こうした声に応えられるのが、サーマジェンの魅力です。
1回でも変化を実感する方は多く、数か月かけてさらに肌の内側が整っていくことで、ナチュラルな若返りを目指します。
「切らずに、休まずに、自然に」変化できるこの治療は、“がんばりすぎない美容医療”を求める方のライフスタイルにぴったりです。
効果が期待できる部位
― 顔全体+あご下 ―
サーマジェンは、ラジオ波(高周波)を肌の深部に届け、肌内部のコラーゲン生成を促すことで、たるみの改善や引き締め効果をもたらします。
豊田市の「こはく皮フ科」では、顔全体からあご下にかけて、バランスよく照射し、自然で若々しい印象へ導くのを目的に、施術しています。
頬のたるみ
加齢により頬が下がってくると、顔全体が疲れて見えることがあります。
サーマジェンは、皮膚の奥に熱を与えることでコラーゲン繊維を引き締め、さらに新しいコラーゲンの生成も促進。
その結果、
• 頬の位置がふんわりと持ち上がる
• ハリのある質感がよみがえる
• 顔全体の印象が明るくなる
といった変化が期待できます。
フェイスラインのもたつき
顔の輪郭がぼやけてくると、「実年齢以上に見られてしまう」とお悩みの方も少なくありません。
サーマジェンの均一で深部まで届く熱エネルギーが、たるんだ皮膚にしっかりアプローチ。
• シャープな輪郭が戻る
• 下膨れの印象が軽くなる
• 横顔に自信が持てるようになる
といった変化が、数週間から数ヶ月かけてじわじわと現れることが多いです。
口元・ほうれい線
笑うと深くなりがちなほうれい線や、年齢とともに下がりやすい口角。
こうしたエリアは、皮膚の弾力だけでなく、皮下組織の支えの変化も影響しています。
サーマジェンは、肌の奥にある線維芽細胞を刺激し、
• シワの影が浅くなる
• 口元がふっくらし、明るい印象に
• “疲れて見える”印象が改善される
といった変化に向けて、肌の内側からサポートします。
目まわりの小じわ・たるみ
目元は皮膚が薄く、加齢の影響が現れやすいデリケートな部分です。
サーマジェンは、目尻やまぶたまわりにも、調節しながら照射可能です。
• 小じわが目立ちにくくなる
• 上まぶたの重さが軽く感じるようになる
• 表情が明るく、すっきり見える
など、目まわり全体の印象が自然にリフトされることが期待できます。
あご下(二重あご・首まわり)
あご下の脂肪や皮膚のゆるみは、加齢だけでなく姿勢や生活習慣の影響も受けやすい部位です。
サーマジェンは、あご下のたるみにもアプローチし、
• 二重あごの印象が軽減
• 首との境界がなめらかになる
• 上半顔とのバランスが整う
といった美しいラインを目指すお手伝いをします。
治療の仕上がりは、“さりげない変化”
サーマジェンは、「やりすぎた感じ」にしないで、自分本来の顔立ちを保ったまま、肌の内側から整えることを目的にしています。
周囲には気づかれにくいけれど、「なんだかきれいになった」と言われるような、そんな変化を求める方にこそおすすめです。
こはく皮フ科ではおひとりおひとりのお顔の状態にあわせて丁寧に施術することを心がけています。
治療ペースについて
● ゆっくりとした変化が特徴
1回の施術でも「肌が引き締まった気がする」「なんとなくハリが出た」といった実感をされる方もいます。
ただし、本格的な変化は時間をかけて現れてくることが多いです。
これは、コラーゲンの生成や線維芽細胞の働きが、数週間〜数か月かけて進む性質があるためです。
● 一般的なペースの目安:2〜3か月に1回
サーマジェンは、肌の変化にあわせて2〜3か月に1回のペースで受ける方が多い治療です。
頻繁に行う必要はありませんが、肌の調子をみながら、一定の間隔で施術を受けることで、コラーゲンの状態を整えやすくなると考えられています。
このペースは、あくまで一つの目安であり、すべての方に当てはまるわけではありません。
肌の状態やご希望に応じて、間隔を空けながら調整することも可能です。
● 回数に決まりはない
「何回で完了」といった厳密な回数は決まっていません。
目的や肌質により、必要と感じる回数も異なります。
例えば、
• なんとなく引き締めたい方
• たるみの進行を少しでも遅らせたい方
• 自然な肌の変化をサポートしたい方
…など、それぞれの方が自分のペースで取り入れているケースが多い治療です。
● 無理のない範囲で
お仕事や家庭の都合など、スケジュールに合わせて施術時期を決めることも可能です。
ダウンタイムが少ない治療なので、「予定の合間に受けやすい」という声も多く聞かれます。
● ご相談しながら決めましょう
こはく皮フ科では、無理に施術をすすめることはありません。
肌の状態や生活スタイルをふまえながら、「今どのタイミングで施術を行うのが良いか」を一緒に検討いたします。
少しずつ肌を整えていきたい方にも、取り入れていただける治療です。
よくあるご質問
Q. 何歳くらいから受けられますか?
→ たるみやフェイスラインのゆるみが気になり始めた20代後半〜60代以上の方まで、幅広くご相談いただいています。
「なんとなく最近、肌のハリがなくなってきたかも…」そんな段階でもお気軽にご相談ください。
Q. 敏感肌でも受けられますか?
→ サーマジェンは肌に強い刺激を与えないタイプの治療ですが、施術前に医師が丁寧にお肌の状態を確認し、適応を判断いたします。遠慮なくお声かけください。
Q. 痛みはありますか?
→ 多くの方が「じんわり温かい」と感じる程度で、痛みは少ないです。
とくに指を使って、でやさしく熱を伝えるモードでは、マッサージのように心地よく感じられることもあります。
Q. ダウンタイムはありますか?
→ 基本的にダウンタイムはほとんどありません。
まれに赤みが出ることもありますが、多くは数時間〜1日程度で落ち着きます。施術後すぐにメイクも可能です。
Q. 施術はどれくらい時間がかかりますか?
→ 顔全体、顎下まで含めると、おおよそ30〜45分程度です。
初回はカウンセリングも含めて、少しお時間に余裕をもってお越しください。
Q. どのくらいの頻度で通えばいいですか?
→ 肌の変化にあわせて、2〜3か月に1回のペースで受けていただく方が多いです。
無理なく続けられる間隔で、医師と相談しながらペースを決めていきましょう。
Q. 他の美容施術と組み合わせられますか?
→ はい、以下のような治療と組み合わせて受けることができます。
• KOライト(赤色LED):肌の代謝をサポートし、サーマジェンとの相乗効果も期待できます。
• ハイドラブースター:毛穴の汚れをやさしく取り除き、肌の受け入れ体制を整えます。
• ターゲットクール:薬剤の導入をサポートし、より深いスキンケアを叶えます。
• ケミカルピーリング:古い角質を除去し、ターンオーバーを促進。施術前に行うことで肌の質感アップにも。
それぞれの組み合わせにはタイミングや順序の工夫もありますので、ご希望があれば、カウンセリング時に最適なプランをご案内いたします。
Q. どんな人に向いていますか?
→ 「自然にリフトアップしたい」「周囲に気づかれずに変化したい」「ダウンタイムは避けたい」という方におすすめです。初めて美容治療を受ける方にもおすすめできる治療です。
自宅でできる予防とケア
たるみの原因は、加齢だけではありません。紫外線・乾燥・生活習慣など、日常生活の中にたくさんの要因があります。
毎日のちょっとした意識が、将来のお肌に大きな差を生みます。
ここでは「自宅で無理なく続けられるケア方法」を詳しくご紹介します。
① 紫外線対策:肌の奥(真皮)まで守る意識を
紫外線、とくにUVAは肌の奥深くまで届き、コラーゲンやエラスチンにダメージを与えます。
これが「光老化」と呼ばれる現象で、たるみ・しわの大きな原因のひとつです。
対策ポイント:
• 晴れの日はもちろん、曇りや雨の日、室内や車の中でも紫外線はゼロではありません。
• 毎朝、日焼け止めを塗る習慣を。顔・首・耳の裏・手なども忘れずに。
• 帽子・日傘・サングラスなどを活用し、「物理的に防ぐ」ことも大切です。
• おすすめはSPF30以上・PA+++以上で、石けんで落とせるタイプを選ぶと肌にもやさしいです。
② 毎日の保湿:乾燥がたるみを加速させる
乾燥は肌のバリア機能を低下させるだけでなく、真皮層の弾力繊維にも悪影響を与えます。
たるみや毛穴の開き、肌の疲れ感につながるため、毎日の保湿ケアは最も重要な基本ケアです。
ケアのコツ:
• 洗顔後はできるだけ早く保湿を。肌が水分を失う前に化粧水をなじませ、乳液やクリームでしっかりフタをします。
• 加齢とともにセラミドやヒアルロン酸などの保湿因子は減るので、補う意識を持ちましょう。
• エアコンによる乾燥対策として、加湿器の使用や、夜の保湿強化(ナイトパック)も効果的です。
③ 表情筋を意識して動かす:筋肉の衰え=たるみのもと
顔には30種類以上の表情筋があり、使わないと徐々に衰えていきます。
筋肉の土台がゆるむと、皮膚や脂肪が支えきれなくなり、フェイスラインのもたつきや頬の下垂を引き起こします。
手軽にできる運動:
• 「あ・い・う・え・お」発声を大きくゆっくりと、口周りの筋肉をしっかり使って練習。
• 頬をふくらませてキープ → 口をすぼめる → 口角を引き上げて笑顔、のセットも効果的。
• ガムを片側ずつ噛む習慣や、口の中で舌をぐるぐる回すストレッチなども、日常のすきま時間でできます。
④ 生活習慣の見直し:内側から肌を整える
外からのケアに加えて、内側からのサポートも肌の弾力に直結します。
特に「酸化」「糖化」「炎症」は、肌の老化を進める3大要因といわれています。
意識したい習慣:
• 食事:タンパク質・ビタミンC・鉄・亜鉛など、肌の材料になる栄養素をバランスよく摂取。
特にビタミンCはコラーゲンの合成に欠かせません。
• 睡眠:肌の修復は睡眠中に行われます。深夜0時前に寝る習慣を目指しましょう。
• ストレス:慢性的なストレスは、ホルモンバランスを崩し、肌荒れや血流悪化の原因になります。
• 禁煙:喫煙はコラーゲンの減少や毛細血管の収縮を引き起こし、肌の老化スピードを早めます。
+α:日々のケアは「やさしく、丁寧に」
• 洗顔時にゴシゴシこすらない
• タオルで押さえるように水分を取る
• 肌を引っ張らず、やわらかく触れる
こうした「触れ方」ひとつでも、肌の負担は大きく変わります。
毎日の積み重ねこそが、未来の自分の肌を守ることに繋がります。
まとめ
たるみは年齢とともに誰にでも起こりますが、早めに正しくケアすることで予防・改善が可能な場合が多いです。
サーマジェンは「切らずに自然な若返り」を目指せる治療で、痛みやダウンタイムがほとんどないのが特徴です。
豊田市のこはく皮フ科では、たるみの程度や生活スタイルに合わせた治療プランをご提案します。
「最近、フェイスラインが気になる」「ほうれい線が深くなってきた」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
サーマジェン
■■■サーマジェンの写真2■■■


特記事項
本治療は日本国内において未承認の医療機器を使用した自由診療です。
・未承認医薬品等
この治療で使用される機器は薬機法法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
・入手経路等
この治療で使用される医療機器は、薬機法に基づき、医師による個人輸入にて購入しております。
・国内の承認医薬品等の有無
国内においては承認されている医療機器はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
諸外国において、治療に伴う重大な副作用の報告はありません。
サーマジェン施術料(1回あたり)
全顔(目周り含む) 53000円
全顔+顎下 66000円
顎下 34000円
※別途、美容診察料(初診2500円、再診1250円)がかかります。








