豊田市の土曜日診療の皮膚科 こはく皮フ科【皮膚科医が解説】ほくろ治療に効果的なレーザー治療とは


「アキュパルス(Lumenis社製CO2レーザー)」とは?
こんにちは。
愛知県豊田市の「こはく皮フ科」院長・松井響子です。
「顔のほくろが気になる」「メイクで隠しきれない」「切らずにきれいに取りたい」
そんなご相談が当院でも年々増えています。
当院では、**ルミナス社(Lumenis)の高性能CO2レーザー「アキュパルス(AcuPulse)」**を導入し、ほくろ治療を行っています。
今回は皮膚科の医師として、アキュパルスの特徴・治療の流れ・メリットや注意点についてわかりやすく解説します。
ほくろ治療に「アキュパルスCO2レーザー」
◆ アキュパルスとは?
**アキュパルス(AcuPulse)**は、**イスラエルの医療機器メーカー「ルミナス社(Lumenis)」**が開発した炭酸ガス(CO₂)レーザー機器です。
レーザーで細胞を蒸散させてほくろを除去する技術で、以下のようなポイントがあります:
- 精密さに配慮:できる限り狙った部位だけを照射し、周囲の皮膚へのダメージが少なくするよう配慮
- 痛み・ダウンタイムが少ない:周囲組織への影響が少ない
- 施術時間が短い:数ミリのほくろであれば数分で処置可能
◆ スキャナ付CO2レーザー
アキュパルスは「スーパーパルス」や「ウルトラパルス」技術を搭載しており、熱ダメージを抑えながら、深く・できるだけ正確に照射することを狙いとしています。
これにより、「再発のリスクを抑えたい」「傷あとを残したくない」という方にも配慮した施術を行っています。
治療の流れ|アキュパルスによるほくろ除去
- 診察・診断
まずは医師が「良性ほくろ」かどうかを診断します。ダーモスコピー(拡大鏡)も使用します。 - 施術前の麻酔
痛みを最小限にするために局所麻酔を使用します。 - アキュパルスでレーザー照射
ほくろにピンポイントでレーザーを照射し、蒸散させて除去します。 - 処置後の保護
軟膏とテープで患部を保護します。1~2週間で自然に皮膚が再生されます。
よくあるご質問(Q&A)
Q:一度で取りきれますか?
A:多くの場合は1回で除去可能ですが、大きさや深さによっては2回以上必要なこともあります。
Q:傷跡は残りますか?
A:傷跡を残しにくいのがアキュパルスの特長ですが、肌質によっては赤みなどがしばらく残ることがあります。医師の指導のもとでケアしましょう。
Q:ダウンタイムはどのくらいですか?
A:処置当日は洗顔やメイクを避けていただき、翌日から徐々に普段通りの生活が可能です。傷がふさがるまではテープ保護を継続します。テープの上からなら、当日から洗顔やメイク可能です。
豊田市でほくろ治療を受けたい方へ
「こはく皮フ科」では、見た目・再発しにくさに配慮した、ほくろ治療を行っています。
- 医師による診断
- アキュパルスでのできるだけ丁寧な処置
- 治療後のスキンケア指導も
気になるほくろがある方は、まずはお気軽にご相談ください。
【こはく皮フ科】
所在地: 愛知県豊田市瑞穂町4丁目1-1
診療科目: 皮膚科・小児皮膚科・美容皮膚科・アレルギー科
公式サイト: https://kohakuhifuka.com/
▼この記事はこんな方におすすめです
- 豊田市でほくろ除去を検討している
- 傷跡を少なく、できるだけきれいに取りたい
- CO2レーザーでの治療に興味がある
- アキュパルスを使った美容皮膚科治療を探している







