豊田市の皮膚科でKOライトの施術なら「豊田市瑞穂町こはく皮フ科」


KOライト(コーライト)とは?
──光の力で肌と髪をやさしくケア


はじめに:光ってすごい!
わたしたちの肌や髪は、年齢や生活習慣、ストレスなどで少しずつ変化していきます。
「最近、顔がくすんで見える…」「髪のボリュームが減ってきた気がする…」そんな悩みを感じたことはありませんか?
そんなときに注目されているのが、「光」の力を使ったスキンケア・ヘアケアです。
豊田市瑞穂町の「こはく皮フ科」では、赤色LEDや青色LEDを使った「KOライト(コーライト)」という機械を導入しています。
KOライトは、見た目にもやさしく、使う人の負担が少ないことが魅力です。
この記事では、「そもそもLEDってなに?」「KOライトは何に効くの?」「髪にも使えるの?」など、わかりやすく解説していきます。
LEDってなに?
──電球とはちがう、特別な光
LEDとは、「Light Emitting Diode(ライト・エミッティング・ダイオード)」の略で、「発光ダイオード」という意味です。
簡単に言うと、電気を流すと光る“特別なチップ”のことです。
KOライトでは、そのLEDの中でも、赤色と青色の光を使っています。
色によって届く深さや働きがちがい、それぞれに得意分野があります。
●赤色LEDの効果
──肌の奥まで届く、あたたかいケア


赤色LEDは、わたしたちの目に「赤い光」として見える、波長の長い光です。
この波長が長いということは、肌の深いところまで届く力があるということを意味します。
肌は大きく分けて「表皮(ひょうひ)」と「真皮(しんぴ)」という2つの層でできていますが、赤色LEDの光は、真皮という深い層までしっかり届くのが特徴です。
では、なぜこの“深く届く光”が、肌や髪に良い影響を与えるのでしょうか?
その理由をわかりやすく解説していきます。
① ミトコンドリアを元気にする
──細胞の中のエネルギー工場が活発に
まず知っておいてほしいのが、「ミトコンドリア」という言葉。
ちょっと難しい名前ですが、これは、細胞の中にある“エネルギーを作る場所”です。
わたしたちの体の中のすべての細胞は、ミトコンドリアがエネルギーを作ってくれるおかげで元気に動けています。
もちろん、肌の細胞や髪の毛をつくる細胞も同じです。
赤色LEDの光をあてると、ミトコンドリアが活性化します。
すると細胞全体が元気になり、ターンオーバー(新陳代謝)や修復のスピードが高まります。
たとえば、
• 傷ついた肌をなおす力が高くなったり、
• 古い細胞が早く入れかわったり、
• 栄養を取り込む力がアップしたり
といった目に見えにくいけど大事な変化が、肌の奥で起こるようになります。
② コラーゲンを作る細胞を刺激する
──ハリと弾力を生み出す力をサポート
肌の「真皮」には、「線維芽細胞(せんいがさいぼう)」という細胞がいます。
この細胞は、コラーゲンやエラスチンといった、肌のハリや弾力を支える成分をつくっています。
でも、この線維芽細胞は、年齢とともに働きがにぶくなります。
紫外線やストレスでもダメージを受けやすく、コラーゲンの量はどんどん減ってしまいます。
そこで赤色LEDの出番です。
赤色の光は、この線維芽細胞にやさしく働きかけ、元気にする力を持っています。
すると、
• コラーゲンが増えて肌の内側からふっくら
• エラスチンが整って弾力アップ
• 小ジワやたるみが目立ちにくくなる
といった変化が、時間をかけて少しずつ現れるようになります。
③ 肌のターンオーバーを助ける
──生まれ変わる力を応援する
わたしたちの肌は、約4週間ごとに新しい細胞へと生まれ変わっています。
このサイクルを「ターンオーバー」といいます。
しかし、ストレスや睡眠不足、加齢などが原因で、このターンオーバーが乱れてしまうことがあります。
すると、肌にくすみが出たり、ニキビ跡がなかなか消えなかったり、角質がたまって毛穴が目立ったり…という悩みにつながります。
赤色LEDの光は、この肌のサイクルを整える助けになります。
元気になった細胞たちが、スムーズに役割を果たすようになるためです。
• 古い角質がはがれやすくなる
• 新しい肌が表に出てくるスピードが整う
• 肌全体の明るさや透明感がアップ
といった、全体的な肌の底上げに貢献してくれます。
④ 炎症をやわらげる作用も
──赤み・かゆみのある肌にもやさしく
赤色LEDは、実は「炎症をしずめる」作用もあると言われています。
炎症とは、肌が赤くなったり、かゆくなったり、熱を持ったりしている状態のこと。
とくにニキビや湿疹など、肌のトラブルでは炎症が問題になります。
赤色の光は、炎症を和らげるのを助ける働きがあり、肌に負担をかけずに、じんわりとおだやかに、赤みやヒリつきを落ち着かせていく効果が期待されます。
薬のように即効性はないかもしれませんが、継続的に当てることで肌の調子が安定しやすくなる可能性があります。
⑤ 赤色LEDは頭皮にも◎
──髪の根元を元気に育てる
肌だけでなく、赤色LEDは頭皮のケアにもとても向いています。
頭皮も、肌と同じように毛細血管が流れていて、毛根(髪の根っこ)に栄養や酸素を届けています。
ところが、加齢やストレス、血行不良などで頭皮が硬くなり、毛根が栄養不足になると、髪が細くなったり、抜け毛が増えたりします。
赤色LEDの光は、
• 頭皮の血流をうながし、
• 毛母細胞(髪を作る細胞)を元気にし、
• 髪が育つ“土壌”を整えてくれます。
これにより、AGA(男性型脱毛症)やFAGA(女性型脱毛症)といった、薄毛の症状にも使われるようになりました。
薬や注射が不安な方でも、赤色LEDなら痛みもなく、継続しやすいというメリットがあります。
●青色LEDの効果
──ニキビ菌にアタック!爽やかケア


青色LEDとは、「青い光(波長が短めの光)」を使ったスキンケア治療です。
この青色の光は、肌の表面近くに届いて働きかける特徴があります。
「深く届く赤色LED」とは違い、青色LEDは浅い場所にある“ニキビの原因”にピンポイントで効くことが得意です。
青色LEDは、こんなふうに働きます。
① ニキビの原因菌「アクネ菌」を退治!
ニキビの大きな原因は、毛穴の中で増えすぎた「アクネ菌」です。
このアクネ菌の中には「ポルフィリン」という物質があって、そこに青色LEDの光が当たると、“有害な活性酸素”が発生します。
この活性酸素が、アクネ菌を壊してくれるのです。
つまり、
• お薬のように菌をやっつけるのに、
• お薬のような副作用が少ない!
という、とてもやさしいアプローチなのです。
② 毛穴のつまりを防ぐ
青色LEDの照射は、皮脂の分泌や毛穴まわりの環境にもいい影響があります。
ニキビは「毛穴がつまること」から始まるので、
• 皮脂がたまりにくくなる
• 毛穴の中が清潔に保たれる
といった予防効果が期待できます。
③ ニキビの再発を防ぐ
青色LEDは、「いまあるニキビ」だけでなく、これからできそうなニキビの予防にも役立ちます。
肌の調子を整えて、毛穴の中の菌バランスを健やかに保つことで、「ニキビをくり返す肌」から「ニキビができにくい肌」へ、徐々に導いてくれる可能性があります。
④ 青色LEDは「頭皮」にも使える
赤色LEDほど深くは届きませんが、青色LEDにも頭皮への作用があります。
• 頭皮の皮脂バランスを整える
• 毛穴のつまりを予防する
• かゆみや炎症をやわらげる
といった目的で、スカルプケアや育毛補助にも用いられています。
とくに、脂漏性皮膚炎がある方や、皮脂が多く毛穴が詰まりがちな人には、赤色LEDと組み合わせて使用することで、よりバランスよく頭皮環境が整うことがあります。
●赤色と青色LEDを併用したときの効果


KOライトには、「赤色LED」と「青色LED」の両方の光を同時に照射できる機能があります。それぞれの光には違った働きがあり、一緒に使うことで相乗効果が生まれます。
赤と青、それぞれの特徴をおさらい
• 赤色LED:
肌の奥(真皮層)まで届く → コラーゲンを増やしたり、肌の元気を取り戻したりするのが得意
→ 主に「ハリ・ツヤの改善、頭皮ケア、エイジングケア」に向いています。
• 青色LED:
肌の表面に作用 → アクネ菌をやっつけたり、皮脂の分泌を抑えたりするのが得意
→ 主に「ニキビケア、毛穴対策、脂性肌の調整」に向いています。
赤と青を一緒に使うと:
① ニキビに多角的アプローチ
• 青色LEDでアクネ菌を減らし、炎症を抑える
• 赤色LEDで肌の回復を早め、ニキビ跡の改善を助ける
このように、「攻め」と「守り」のような役割分担ができるので、
ニキビを繰り返しやすい方や、跡が残りやすい方にも適しています。
② 肌のバリアを整えて、トラブルを予防
赤色LEDは、コラーゲンの生成を助け、肌の土台をしっかりさせるのに役立ちます。
青色LEDは、刺激(菌・皮脂・炎症)を抑える働きがあります。
つまり、「肌の内側と外側の両方」にアプローチできるため、肌全体のバリア機能(まもる力)を高めるサポートになります。
③ 頭皮環境のトータルケアにも
• 赤色LEDで、毛根や血流にアプローチ → 発毛環境を活性化
• 青色LEDで、毛穴の詰まりや脂の多さをケア → 皮脂トラブルを防ぐ
この組み合わせは、AGA・FAGAの土台ケアにもなります。
髪を育てる“土壌”としての頭皮を、「育てつつ整える」という形です。
赤と青の併用は、こんな人におすすめ:
• 炎症ニキビとニキビ跡が両方気になる人
• 肌がゆらぎやすく、保湿だけでは改善しにくい人
• 赤み・毛穴・くすみが混在している人
• 頭皮のベタつきやかゆみがあり、同時に髪のボリュームも気になる人
KOライトができること
──あなたの肌と頭皮の“悩みの火種”に、光でやさしくアプローチ
KOライトは、赤色LEDと青色LEDという2つの異なる光を使い分けたり、同時に照射したりできる「医療用LED照射機器」です。
それぞれの光が肌や頭皮に違う働きかけをすることで、肌の奥と表面、両方からバランスよくケアできるのが大きな魅力です。
■ KOライトが対応できる「肌」の悩み
● ニキビ(赤ニキビ・白ニキビ・思春期ニキビ・大人ニキビ)
・青色LEDがアクネ菌を退治
・赤色LEDが炎症を抑え、肌の回復をサポート
→ ニキビができにくい環境づくりに役立ちます。
赤く腫れたニキビ、繰り返すニキビ、ストレスやホルモン変動による大人ニキビにも対応可能です。
● ニキビ跡(赤み・色素沈着)
・赤色LEDが肌のターンオーバーを助け、色素沈着の排出を促す
→ ニキビ跡の赤みや茶色い色素沈着の改善を後押しします。
なかなか消えないニキビ跡に悩む方も、薬とは違う“光の力”でケアできる可能性があります。
● 毛穴の開き・目立ち
・赤色LEDがコラーゲンの再生を促進
・肌にハリを持たせ、毛穴を引き締める効果が期待できます。
「毛穴がぽっかり開いてしまう」「ファンデーションが落ちると目立つ」そんなお悩みにも。
● 肌のくすみ・透明感不足
・赤色LEDによる代謝アップで、古い角質がたまりにくい肌へ
→ 透明感や明るさのある肌印象に。
肌のトーンがなんとなく暗く見える方にもおすすめ。
● ハリ不足・乾燥・年齢肌の悩み
・コラーゲンやエラスチンの産生を助ける赤色LEDの力で
→ 肌のふっくら感、ツヤ感を育てる土台ケアが可能です。
「最近、肌がしぼんできた」「乾燥が目立つようになった」という声にも応えられます。
● 炎症をともなう湿疹・敏感肌のケア
・赤色LEDには炎症をやわらげる作用もあるため
→ 湿疹が出やすい肌や、赤みが出やすい敏感肌にも。
塗り薬だけに頼らず、LEDでやさしく炎症を整えるケアが可能です。
■KOライトが対応できる「髪・頭皮」の悩み(AGA・FAGAなど)
KOライトは、お肌だけでなく、髪や頭皮のケアにも力を発揮するLED機器です。
とくに赤色LEDの照射は、髪の毛が生えてくる「土台」となる頭皮の環境をととのえるのに役立つといわれています。
以下のようなお悩みに、KOライトはやさしくアプローチします。
● 男性の薄毛(AGA:男性型脱毛症)
AGAは、思春期以降の男性に多く見られる脱毛症で、前頭部(おでこの生え際)や頭頂部(つむじ)から、少しずつ毛が細く・短くなっていきます。
この現象の原因のひとつは、「毛母細胞」という髪のもとになる細胞の活動が弱まってしまうことです。
KOライトの赤色LEDには、毛母細胞の中にあるミトコンドリア(エネルギーを作る細胞小器官)を活性化し、髪の成長サイクルを支える働きがあると考えられています。
さらに、頭皮の血流をよくする効果も期待できるため、毛根への栄養供給がスムーズになります。
その結果、
• 抜け毛の進行をゆるやかにしたり
• 髪が「細く・短く」なるのを防いだり
• ハリ・コシのある髪を育てる土台をつくったり
といった育毛の基盤づくりに役立ちます。
● 女性の薄毛(FAGA:女性型脱毛症)
FAGAは、女性に起こる脱毛のひとつで、頭頂部や分け目を中心に髪が全体的に薄くなるタイプです。
ホルモンバランスや加齢、ストレス、生活習慣など、さまざまな要因が関係しており、髪そのものが「細く・本数が減る」ことで、地肌が目立ちやすくなります。
KOライトの赤色LEDは、FAGAのようなびまん性(広がる)脱毛にもやさしく働きかけ、頭皮の血行を促進して全体のボリューム感をサポートします。
とくに、
• 分け目が目立ってきた
• 髪がペタンとしてボリュームが出ない
• 地肌が透けて見えるようになった
と感じている方に、KOライトは“攻める”というより“整える”アプローチで、ゆるやかに髪の環境を変えていくケアとしておすすめです。
● 頭皮の血流不足・冷え・むくみ
頭皮は、緊張やストレスなどで血流が滞りやすい場所です。血の巡りが悪くなると、髪の毛根に必要な栄養や酸素が届きにくくなり、髪の成長力も低下してしまいます。
KOライトの赤色LEDは、光のエネルギーによって頭皮の深部の血行を改善し、毛細血管の活動をサポートします。
これにより、「血が巡ってあたたかく感じる」「頭が軽くなる」などの体感を得られる方もいます。
とくに冷え性の方や、肩こり・首こりとあわせて頭皮も硬い方には、光を使ったやさしい血流ケアとして相性が良いです。
● 抜け毛が気になるとき
「シャンプーのときにごっそり抜ける」「季節の変わり目に髪がごそっと落ちる」
そんな経験をしたことがある方にとって、KOライトは“抜けにくい状態を整える”ための味方になります。
抜け毛の原因には、ホルモン変動や疲れ・ストレス、睡眠不足などさまざまなものがありますが、頭皮の環境が悪化していると、抜け毛が増えやすくなることがあります。
KOライトで頭皮をやわらかく、温かく、栄養が届きやすい状態にすることで、抜け毛が少ないサイクルへと導く下支えができます。
● 頭皮の炎症・赤み・かゆみ
赤みやかゆみ、フケ、ブツブツが気になる頭皮は、慢性的な炎症状態になっていることがあります。このような状態では、新しい髪がうまく育たなかったり、薬がしみたりして使うのが困難なことも。
KOライトの赤色LEDには、肌と同じように頭皮の炎症をやわらげる作用があり、頭皮トラブルのある方にも使いやすいのが特長です。
• 「育毛剤を塗るとしみる」
• 「頭皮が荒れている」
• 「皮膚科の治療薬だけでは不安」
といった方にも、やさしい光ケアとして導入しやすくなっています。
● KOライト × ターゲットクールやミノキシジルの併用
こはく皮フ科では、KOライトを単独で照射するだけでなく、「ターゲットクール」や「ミノキシジル外用」「フィナステリドやデュタステリド内服」との併用にも対応しています。
ターゲットクールで有効成分を頭皮に届けたあと、
KOライトを照射することで以下のような効果が期待されます:
• 薬剤の浸透を助ける(血流・代謝のサポート)
• 薬の吸収効率アップ
• 炎症や刺激感の緩和
• 育毛環境の底上げ
つまり、治療全体のベース力を高め、継続的な効果につなげるための“仕上げ照射”としても活躍してくれるのです。
●光で整える、未来の頭皮環境
髪はすぐには変わりません。けれど、「頭皮」は今日から整えることができます。
KOライトの赤色LEDは、薬や注射のような即効性はないものの、穏やかに“育つ土台”を育てるケアです。
「今すぐふえる」ではなく、「この先ずっと、髪が育つ頭皮であり続ける」ために。
KOライトは、そんな未来志向の育毛・頭皮ケアを支えてくれます。
どんなふうに使うの?
── KOライトは、やさしくあたたかい時間
KOライトは、特別なレーザーや注射を使わずに、LEDの光をあてることで肌や頭皮の調子を整える美容医療機器です。
「光をあてるだけ」と聞くと、少し物足りなく思う方もいるかもしれませんが、「気持ちよくて眠ってしまった」「終わった後に肌が明るく見えた」というように、エステのようなリラックスタイムを過ごしたい方にも、受けていただけます。
■ 施術の流れは?
施術は、ベッドに横になっていただいた状態で行います。
顔や頭皮など、照射する部位に合わせてKOライトの位置を調整し、上からやさしく光をあてます。


● 光のあたたかさ・心地よさ
KOライトの照射中は、痛みや熱さはほとんど感じません。
赤色のLEDは、とくに「じんわりと温かい」という感じがあり、リラクゼーション目的でも受けていただけます。
● 痛みやダウンタイムは?
KOライトは針も薬剤も使わないため、施術中に痛みはありません。皮膚をこすったり押したりもしないため、敏感肌の方でも受けやすいのが特長です。
施術が終わったあとは、肌が軽く温まったような感覚が残ることがありますが、赤みや腫れなどのダウンタイムはほとんどなく、そのまま普段通りお帰りいただけます。
お化粧をしてご来院された方でも、施術後すぐにメイクをして帰ることが可能です。
● 所要時間と頻度は?
照射にかかる時間は、顔全体で約10〜20分ほど。
頭皮の場合もほぼ同じくらいです。照射する部位や範囲によって多少前後しますが、施術時間は比較的短めです。
お仕事帰りやちょっとした合間に照射することも可能で、「すきま時間でできる美容医療」としても受けていただけます。
継続的な治療をご希望の方には、1~2週間ごとや月1回など、ご都合に合わせた頻度での施術をご案内することもあります。
■ どんな方に向いている?
── はじめてでも、何度目でも。やさしく寄り添うKOライト
KOライトは、「肌や頭皮の調子を整えたいけれど、いきなり強い施術はちょっとこわい…」という方にとって、非常にやさしい入口となる美容医療です。
● 美容医療がはじめての方へ
「美容クリニックって痛そう」「何をされるのかわからなくて不安」
そんなふうに感じたことがある方も、KOライトは美容医療の入り口になってくれます。
KOライトは、針を刺したり、薬剤を塗ったりすることもなく、光を“やさしくあてるだけ”のシンプルな施術。まるでエステに来たかのように、リラックスして受けていただけます。
最初の一歩としても、負担なく続けやすいのが大きな魅力です。
● 注射や痛みに抵抗がある方へ
「ヒアルロン酸やボトックスはちょっと怖い」
「レーザー治療は痛みがあると聞いて不安」
そういった方にもKOライトはおすすめです。
赤色LEDの光は、ほんのり温かい程度です。青色LEDも、どちらも痛みや刺激がほとんどありません。
敏感肌の方でも受けやすい施術として、“やさしさ重視”の方に向いている治療です。
● 忙しくてダウンタイムが取れない方へ
KOライトは、施術後すぐにお化粧もOK、赤みが出ることもほぼなし。
「このあと仕事がある」「子どもの送り迎えがある」「今日は予定が詰まってる」という方でも、ライフスタイルに負担をかけずに取り入れることができます。
定期的な美容ケアを“生活の一部”として取り入れたい方にも、ぴったりの施術です。
● スキンケアや育毛ケアを「プラス1」したい方へ
「毎日のケアだけでは物足りない」
「ちゃんとケアしてるけど、最近効果を感じにくい」
そんな方にも、KOライトはおすすめです。
肌の場合は、赤色LEDがコラーゲンの生成や肌の再生力をサポートし、青色LEDがニキビや赤みの原因菌にアプローチ。
頭皮の場合は、血流を促し、毛根の働きを助けるため、育毛治療(ミノキシジル外用やターゲットクール)との相性も良好です。
「今のケアにもうひと押し」がほしい方に、手軽で続けやすい選択肢として支持されています。
● KOライトは、こんな方におすすめです
• 美容医療に興味はあるけれど、最初はやさしい治療から始めたい
• 痛みのある施術は不安
• 忙しくてダウンタイムのある治療は避けたい
• 敏感肌や乾燥肌で、強い刺激のある施術は避けたい
• スキンケアやヘアケアに+αのプロのケアを取り入れたい
• 肌のトーンやツヤ、ハリを自然に改善したい
• ニキビや赤みなどの肌トラブルを、やさしく落ち着けたい
• 抜け毛や髪のボリュームダウンが気になり始めた
KOライトは、年齢や性別に関係なく、「ちょっと気になってきた…」のタイミングで、気軽に受けられる施術です。
「何から始めればいいのかわからない」「まずは自分に合うかどうか試してみたい」
そんなとき、KOライトはあなたの最初の美容医療体験として、ぴったりのパートナーになるかもしれません。
KOライトと他の治療の組み合わせ
── 1つずつより、組み合わせて“相乗効果”
KOライトは、それ単体でも「赤色LED」や「青色LED」の力で、肌や頭皮の状態をやさしく整えてくれます。
でも、KOライトの本当の強みは、「他の治療と組み合わせることで、より大きな効果を引き出せる」ところにあります。
“土台を整える”という役割があるからこそ、さまざまな治療と相性が良く、サポート役として活躍します。
● ターゲットクール × KOライト
── 薬を届けたあと、光でサポート
ターゲットクールは、冷たいガスの力でお薬を肌や頭皮の奥までスーッと届ける機械です。
KOライトは、そのあとに照射することで、肌の代謝を助けたり、炎症をおさえたりする役割を持ちます。
たとえば、
• 肌の赤みに対して薬を届けたあと → KOライトで炎症をおさえる
• 頭皮にミノキシジルを導入したあと → 赤色LEDで血流を促進し、吸収をサポート
といったように、「届けたものがより効きやすい環境を整える」のが、KOライトの得意分野です。
● ミノキシジル導入治療(ターゲットクール) × KOライト
── 発毛治療の効果をサポート
薄毛治療でよく使われる「ミノキシジル」は、頭皮の毛母細胞を活性化し、髪の成長をうながす成分です。
これをターゲットクールで頭皮に導入したあと、KOライトの赤色LEDを照射することで…
• 頭皮の血流が良くなり、薬剤が届きやすくなる
• 毛根にしっかり栄養と酸素が運ばれやすくなる
• 育毛に必要な細胞のエネルギー代謝を助ける
など、ミノキシジルの「届けて、効かせる」力をサポートしてくれます。
● ハイドラブースター × KOライト
── 洗ってうるおし、光で整える
ハイドラブースターは、毛穴の洗浄・角質ケア・保湿をいっぺんに行う水流式の機械。
これで肌表面の余分な汚れや古い角質をやさしく取り除くと、肌がすっきり・もちもちの状態に。
その後にKOライトをあてると、
• 保湿成分が浸透しやすい肌にLEDがやさしく届き、肌の回復を助ける
• 毛穴ケア後の炎症や刺激を落ち着ける
といった効果が期待できます。
ハイドラブースターが「洗ってうるおすケア」、KOライトが「整えて守るケア」。まさに相性抜群のペアです。
● ピーリング × KOライト
── ターンオーバーを後押し
ピーリングでは、肌の表面にある古い角質を落として、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を促進します。
ピーリングのあとにKOライトを照射すると、
• 赤色LEDが線維芽細胞を活性化し、コラーゲン生成を助ける
• 青色LEDが炎症を抑えて、ニキビ予防に貢献する
など、肌のリズムを整えながらダウンタイムのリスクも軽減できるというメリットがあります。
肌の敏感な方でも、ピーリング×KOライトの組み合わせなら、やさしく効果を出すことができることも多いです。
● なぜ、組み合わせると良いの?
KOライトは、もちろん単独でも受けていただけます。
でも、他の治療と組み合わせることで…
• 炎症をしずめたり
• 治療の効果を“後押し”したり
• 刺激をやわらげたり
• 回復を早めたり
といった、いろいろなサポートができるようになります。
まるで、美容医療の中で「土台を整えるコンディショナー」のような役割を果たしているのが、KOライトです。
■ KOライトがぴったりな人とは?
── 自分に合う美容・頭皮ケアを探している方へ
KOライトは、「とにかく強い治療」ではなく、肌や頭皮の調子をやさしく整えるような、負担の少ないアプローチが特徴の光治療です。
「攻める治療」よりも「整えるケア」から始めたい――そんな方にとって、KOライトはとても相性の良い選択肢になります。
ここでは、KOライトが特におすすめできる人のタイプを、もう少し詳しくご紹介します。
● 薬に頼らずニキビを改善したい方
ニキビ治療といえば、外用薬や内服薬が一般的ですが、中には「薬を使うのに抵抗がある」「副作用が心配」という方もいます。
KOライトは、光の力でアクネ菌を退治し、肌の炎症を抑える作用があるため、そういった方にもぴったりです。
とくに、
• 抗生物質に頼りたくない
• 長期間、薬を使い続けるのが不安
• 自然な方法で肌を整えたい
と感じている方にとって、光という“非薬物的アプローチ”は、優しい選択肢になりえます。
● 敏感肌で、刺激の少ないケアを探している方
化粧品や薬剤にすぐ反応してしまうような敏感肌の方にとって、美容医療は「怖いもの」に感じることもあります。
KOライトは、物理的な刺激が少なく、肌に直接何かを塗ったり刺したりしない施術なので、比較的安心して取り入れやすいのが特徴です。
もちろん、完全にトラブルが起こらないというわけではありませんが、
• 肌のバリア機能が弱くて心配な方
• なるべく摩擦や化学成分を避けたい方
• エステやスキンケアも合わなかったことがある方
には、KOライトのやさしい光治療が、新たな選択肢として力を発揮することがあります。
● 肌の赤みやニキビ跡が気になる方
「昔のニキビの跡が赤く残ってしまっている」「肌に炎症が続いて治らない」といった悩みを持つ方にも、KOライトはおすすめです。
赤色LEDには、炎症をおさえ、肌の修復をうながす力があり、ニキビ跡の赤みや色素沈着をやわらげてくれます。
特に、
• 赤ニキビがひきにくい
• 治ったのにずっと跡が残っている
• マスクでこすれて赤みが増した
というような場合、薬だけでは届きにくい部分に光でアプローチできるのは1つの強みです。
● 抜け毛が気になってきた方
髪の毛が細くなった、ボリュームが減った気がする、抜け毛が増えてきた――
そんな“変化”を感じ始めた方にも、KOライトの赤色LEDはおすすめです。
赤色LEDは、頭皮の血行を促進し、毛根に栄養が届きやすい環境を作るとされています。
これにより、
• 髪が育つ土台を整える
• 抜け毛が起こりにくい環境づくりを助ける
• 薬剤治療の効果をサポートする
といった、“予防”にも“維持”にも役立つ作用が期待されます。
● AGA・FAGAの治療を強化したい方
すでにAGA(男性型脱毛症)やFAGA(女性型脱毛症)で治療中の方にも、KOライトは非常に有効なサポートツールです。
ミノキシジルなどの薬剤治療は、「毛根に届くこと」が重要ですが、KOライトの光には、
• 頭皮の血流を促進し、薬が届きやすくなる
• 細胞の活動を活性化し、治療全体の効果を引き上げる
といった、“環境づくり”の役割があります。
つまり、「KOライト単独でも整える」「治療と組み合わせると底上げが期待できる」という、両方の価値を持っているのです。
● 肌や髪のケアを“攻め”ではなく“整え”から始めたい方
注射・切開・強力なピーリングなど、“攻めの美容”が苦手な方も多いはず。
KOライトは、そんな方にとって最初の一歩として非常に取り入れやすい選択肢です。
• 医療行為はちょっと怖いけど、何か始めたい
• 続けやすくて、日常のケアの延長にできることを探している
• 肌や髪のベースを整えることから始めたい
という方にとって、KOライトは、“ちょうどよいバランスの美容医療”です。
何かを急に変えるのではなく、「少しずつ整えていく」ことで、自分のリズムに合ったケアができます。
●KOライトは、単なる“おしゃれなLED機器”ではなく、
「肌や頭皮を整えること」をベースに、美容や発毛治療の中で大切な土台を支えてくれる光治療です。
不安がある方も、美容に慣れている方も、
「負担をかけずにきれいを育てたい」という気持ちがあるなら、KOライトはあなたの味方になるかもしれません。
最後に:やさしい光で、じっくりケア
KOライトは、赤色と青色、2つの光を使い分けながら、肌や頭皮をやさしく、じっくり整えていく治療です。
医療用LEDという安心感に加えて、痛みがほとんどなく、リラックスして受けられるのが最大の特徴です。
「なんとなく肌の調子が悪い…」
「髪の元気がなくなってきた…」
そんなふうに感じたら、まずはやさしい光から始めてみませんか?
こはく皮フ科では、KOライトを用いた治療を導入しています。
気になる方は、お気軽にご相談ください。
KOライト


特記事項
本治療は日本国内において未承認の医療機器を使用した自由診療です。
・未承認医薬品等
この治療で使用される機器は薬機法法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
・入手経路等
この治療で使用される医療機器は、薬機法に基づき、医師による個人輸入にて購入しております。
・国内の承認医薬品等の有無
国内においては承認されている医療機器はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
諸外国において、治療に伴う重大な副作用の報告はありません。
KOライト照射料(1回あたり)
10分 4100円
20分 6200円
※別途、美容診察料(初診2500円、再診1250円)がかかります。








