豊田市の皮膚科で「ニキビ肌」のお悩みなら豊田市駅からお車で5分「こはく皮フ科」


繰り返すニキビ肌に悩んでいませんか?
目次
― 思春期ニキビから大人ニキビまで、皮膚科医が丁寧に解説 ―
「何を塗ってもニキビが治らない」
「中高生の頃より、大人になってからの方がつらい」
「ニキビのせいで、人前に出るのが憂うつになる」
そんな方へ。ニキビはただの「青春の象徴」ではありません。医学的に治療対象となる皮膚の病気です。
こはく皮フ科では、年齢・肌質・生活環境に合わせたニキビ治療を行っています。
ニキビとは何か?
ニキビ(尋常性ざ瘡)は、皮脂腺のある毛穴に皮脂や角質が詰まり、炎症や化膿を起こす皮膚疾患です。
医学的には以下の4つの要素が関与しています:
- 毛穴の詰まり(角化異常)
- 皮脂分泌の増加
- アクネ菌の増殖
- 炎症反応(赤み・膿・痛み)
ニキビができやすい部位は「皮脂が多い」顔・胸・背中などです。
年代別に異なる“ニキビの悩み”
🔸 思春期ニキビ(10代前半〜後半)
- ホルモンバランスによる皮脂の増加が原因
- おでこ、鼻などTゾーンにできやすい
- 比較的皮脂分泌が多く、ニキビが多発しやすい
🔸 大人ニキビ(20代〜40代)
- あご・フェイスライン・首・口元に出やすい
- ストレス・睡眠不足・生理前・スキンケアの乱れが原因
- 炎症が強く、跡が残りやすい
ニキビの種類と見た目
| ニキビの種類 | 症状 | 対応 |
|---|---|---|
| 白ニキビ(面皰) | 毛穴が詰まり始め、皮脂がたまっている状態 | 初期段階、治しやすい |
| 黒ニキビ | 毛穴が開き、皮脂が酸化して黒く見える | 適切な洗顔と角質ケアで改善 |
| 赤ニキビ | 毛穴内で炎症が起こり、赤く腫れる | 抗炎症薬が必要 |
| 黄ニキビ | 化膿して膿がたまっている状態 | 早期の抗菌・抗炎症治療が重要 |
| 紫ニキビ | 膿や血が混ざり、しこり状になる | 跡が残りやすく、早急な治療が必要 |
こはく皮フ科のニキビ治療
✅ 1. 保険診療による標準治療
当院では、ガイドラインに準じたエビデンスのある保険治療をまずご案内します。
【外用薬】
- ベピオ®ゲル(過酸化ベンゾイル)
→ 毛穴の詰まり改善+殺菌効果 - ディフェリン®ゲル(アダパレン)
→ 角化抑制作用 - デュアック®配合ゲル(抗菌+角化抑制)
→ 炎症性ニキビに即効性あり - エピデュオ®ゲル(ベピオ+アダパレン)
→ 強力なコンビ治療
【内服薬】
- 抗生物質(ミノマイシン・ルリッドなど)
- 炎症が強い場合や、広範囲の化膿を伴う場合に短期間使用
【漢方薬】
- 荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)
- 清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)など
体質に合わせて処方可能
✅ 2. 保険外治療(自由診療)
より早く・きれいに治したい方には、保険診療に加えて自由診療も組み合わせ可能です。
美容施術(当院導入例)
- ハイドラブースター:毛穴の洗浄+薬剤導入でニキビを根本ケア
- ターゲットクール:赤みや炎症を鎮静化
ピーリング・ビタミン導入などもご相談可能です。
ニキビ跡を残さないために
炎症を放置すると、色素沈着やクレーター(凹凸)状の瘢痕が残ってしまうことがあります。
とくに赤ニキビや黄ニキビを潰すのは避けるようにしましょう。
こはく皮フ科では「跡が残りにくいこと」を重視し、必要に応じて早期からの積極治療を行います。
ニキビと生活習慣の関係
| 生活習慣 | ニキビへの影響 |
|---|---|
| 寝不足 | ストレスホルモンの増加で悪化 |
| 糖分・脂っこい食事 | 皮脂分泌が増加しやすい |
| 洗顔のしすぎ・摩擦 | かえって肌のバリアを壊す |
| マスク・メイクの刺激 | 接触皮膚炎+毛穴のつまり |
院長からのメッセージ
ニキビは、年齢を問わず悩みの種になります。
でも、皮膚科での治療は、お肌に合った治療を継続することで、改善できる可能性が上がります。
一緒に“すっぴんでも笑顔になれる肌”を目指しましょう。
【こはく皮フ科】
住所:愛知県豊田市瑞穂町4丁目1-1
診療科目:皮膚科・小児皮膚科・美容皮膚科・アレルギー科
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