豊田市のイボ治療の皮膚科 こはく皮フ科

「イボ」とは、皮膚にできる小さな隆起したできものを指します。イボは以下のような原因で生じることがあります:

1. ウイルス性イボ(尋常性疣贅)

  • ヒトパピローマウイルス(HPV)が原因。
  • 主に手足にできることが多い。
  • 表面がざらざらしており、触れると硬い感触。
  • 感染することがあるため、注意が必要です。

2. 加齢によるイボ(老人性疣贅)

  • 加齢に伴って皮膚に生じる良性の腫瘍。
  • 色は茶色や黒色、平らまたは盛り上がった形状。
  • 通常は無害で、痛みはありません。

3. 摩擦や刺激によるもの

  • 衣服や靴の摩擦が原因でできることもあります。

治療方法

  • 市販薬: イボ除去用の塗布薬やテープ。
  • 病院での治療:
    • 液体窒素による凍結治療。
    • レーザー治療や外科的切除。
  • 予防:
    • 皮膚を清潔に保つ。
    • 傷口を保護することでウイルス感染を防ぐ。

イボの種類や症状によって治療法が異なるため、気になる場合は皮膚科での診察をお勧めします。また当院ではレーザーによる治療(自費)も行っております。

【自由診療】ほくろ・いぼ除去(炭酸ガスレーザー治療)
​当院のほくろ・いぼ除去は、保険適用外(自由診療)となる場合があります。医療広告ガイドラインの限定解除要件に基づき、以下の通り情報を公開しております。
​1. 治療内容
​炭酸ガス(CO2)レーザーを使用し、ほくろやいぼの組織を局所麻酔(または麻酔クリーム)を併用しながら、高熱エネルギーで瞬間的に蒸散・除去する治療です。
​2. 費用(標準的な総額)
​初診料: 2500円
​再診料: 1250円
レーザー基本初治療:2000円
​施術費用(直径2mm未満/1個あたり): 5800円
1mm追加ごとに 3200円
(処置料・お薬代込み)
​※大きさや個数によって総額が異なります。事前のカウンセリングで必ず総額をご提示いたします。
​3. リスク・副作用
​赤み・凹み: 治療直後は患部が赤く凹みますが、通常1〜3ヶ月程度で徐々に皮膚が平らになり、肌色に馴染んでいきます。
​色素沈着: 一時的に茶色い色素沈着が残る場合がありますが、数ヶ月で改善します(紫外線対策が必要です)。
​再発のリスク: 根が深いほくろの場合、一度の治療で取りきれず再発することがあります。その際は再治療が必要になる場合があります。
​4. 使用する医薬品・医療機器について
​本治療に使用する炭酸ガスレーザー機器は、国内で医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を得ている機器です。

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